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Mac mini internal audio device problem

最初に気づいたのはフラッシュ動画が再生出来ないという問題でした。動画は取り込まれている物の、1秒も再生されずに止まってしまいます。Silverlightの動画も同様です。

しばらく悩んでいて気づいたのはMac miniから音が出ていないことです。システムプロファイラを見ると内蔵オーディオが存在しない。とりあえず、ググってみるとtmxさんのブログの記事が見つかりました。分解して組み直したら直ってしまったとのこと。

私もとりあえず良く蓋を開けているので、調べてみるとDVDドライブの後ろ側にあるケーブルがゆるんでいました。これを入れ直したら、サウンドはもちろん、フラッシュ、Silverlightの動画再生も問題なくなりました。

iPhone SDKのNDAが解除になった

ちょっと出遅れの情報ですがiPhone SDKのnon-disclosure agreementが解除になりました。全てが解除という訳ではなくて既に公開済みのファーム・レベルについて解除ということだそうです。私のような一般の開発者には、未公開なレベルのコードは無縁なので、これで十分です。

これからはiPhoneアプリの開発に絡んだ話題もブログやWikiに書いて行くことにします。

これからtipsやチュートリアルを提供するサイトが沢山出てくるでしょうから、最初の壁を越えられずいる開発者の人たちには朗報でしょう。私自身iPhone SDKを導入して、最初の10日ほどは簡単に見つかる公式ドキュメントだけでは、どうにもならず悶々としていました。

おそらくiPhone SDK関連の書籍を準備していた出版社もあることでしょうから、一気に開発関連情報が充実してくると思われます。 ありがたいことです。

ついでに予告宣伝しておくと、私のiPhoneアプリは現在アップルによるレビュー中です。順調であれば近いうちに公開されると思います。皆様、よろしくお願いします。もっとも、こんな話もあるので、どうなることやらって感じもあります。

データ通信使用量、節約編

一年間使ったデータ通信専用の随e行の契約が切れました。最初は、もう一度1200元で6+6随e行SIMカード(一年分)を購入するか神州行SIMカードを新たに購入し100元のデータ通信オプションを付けようと思っていました。しかしふと思い立ちE90一台で過ごしてみることにしました。

もともと使用していた神州行(プリペイド)SIMカードをiPhoneからE90に移しました。データ通信のオプションも前から付けていた20元、50MBでどこまで持つかに挑戦してみました。以前は詳細なデータ使用量がwebで確認出来たのですが、デザインが変更になって見えなくなってしまいました。ただ定額分を超えて従量制に入るとSMSが飛んでくるので、それが頼りです。

9/1から使い始めメールについては従来通り、ピーク時(ほぼ起きている時間)は常時接続で使用しました。webは控えめに、Twitterは外出時には頻繁に使用しました。この使い方で9/30の昼頃に従量制に入ったというお知らせSMSが飛んできました。Twitterには写真を何枚か送っているので、それがかなりデータ量を消費しているはずです。それを控えれば50MBで十分かもしれません。

20元、50MBの上は100元、800MBのプランになります。おそらく20元は携帯でインターネット・メールだけを使用するライトユーザー向けなのでしょう、それ以上はPCにつないでガシガシ使うためのものでしょう。中間のプランが欲しいところです。今度は100元のプランを使い切るのに挑戦してみようかな? (多分無理でしょうね)

HTC Universal復活

jasjar

色々なブログで再び話題になっているからという訳では有りませんが私のHTC Universal (i-mate JASJAR)も復活です。

情報収集のために2ch閲覧を再開したのですが、そのビューワーとして2++を使うというのが主な目的です。

WMはX01HTがまだソフトバンクSIM入りで生きてはいるのですが、酷使したためナビキーの効きが悪くなってしまいしまた。そこでUniversalを復活させてみました。デカバはすでに使い物にならなくなっていますが、ときおり充電しておいた標準バッテリーはまだまだ元気です。

やはり大きな画面は目に優しくて良いです。キーボードも優秀だし、これを3年近く前に入手していたというのは驚きです。最近の機種と比べて足りないのはメモリー容量くらいです。

再設定のためにハードリセットしたら漢字が表示できなくなってあせりましたが、これは中途半端にROMいじりをしたままだったのでフォントとレジストリーが一致していないためでした。 サクっと(実は色々と忘れていて時間かかったのは内緒)直して2++と翻訳ウォーカーj・北京を導入。あとは気が向いたらTCPMPを入れて完成です。

2つ前のエントリーで紹介した「こばこのひみつ」さんの日中フォントは英字が固定ピッチだったのですが、プロポーショナルなフォントになったものが公開されました。

早速、導入してみましたがなかなか良い感じです。NOKIAオリジナルのフォントに比べると英数字が細くてスタンバイ画面などの視認性は落ちるのですが、わたし的には慣れれば大丈夫な範囲です。改行記号などもちゃんと入って、NOKIA向けにカスタマイズされているので使いやすいです。

谷歌地图 Google Mapアプリ 2.2.0.5

Google Map Application - Navigation Screen

Google Map China Icon

NOKIA向けGoogle Mapアプリの中国版がバージョンアップし2.2.0.5になっていました。アイコンもご覧のように新しい物になりました。

何が変わったのか細かくは見ていませんが、ランドマークの情報が簡単に見ることが出来るようになったり、公共交通機関を使用したルーティングが出来るようになっています。左のキャプチャーは、試しに行ったルーティングです(文字が切れているのはフォントを変更しているからです)。バスと地下鉄を乗り継ぐ場所が表示されています。単なる経路案内と違って地図上で乗り換えの様子も確認できるメリットは大きいです。

また、バス停の名前がとてもややこしい上海なのですが、始点と目的地が地図上で選択できるため、バス停の名前が分からなくても良いのは大きな利点です。

多少、おかしな経路が表示されることも有りますが、これは致し方ないでしょう。

海外デバイスを使う場合、乗り越えなければならないのはフォントの導入です。私の場合、多少の豆腐は無視してノキアの中国語フォントを使うのが流儀だったのですが、最近になって半角カナ入りの情報が読みたくなりフォントの入れ換えを行っていました。ずっと、ある方から譲っていただいた物を使用していました。

フォント、特に複数のフォントの組み合わせとかを行うと権利関係をクリアにしておかないと二次配布とか出来ないので、どうしても個人的な利用になってしまいます。その辺りを精力的にクリアして配布されている「こばこのひみつ」さんには頭が下がります。その「こばこのひみつ」で中国語にも対応したフォントが公開されましたので、早速導入してみました。読み安さは先に使っていた物も遜色は無いのですが、こちらは人に勧められるのが何よりの利点です。ただし英字が固定ピッチになっています。この辺りは好みの問題がありますね。

最初はFontRouter.LTを利用した導入の仕方を紹介しようと思ったのですが、色々と情報がすでにありますのでリンクと補足にとどめます。

  • フォントは「こばこのひみつ」日本語、英語、中国語( 簡体字)が表示可能なフォント公開に貼り付いています。
  • FontRouterを使った設定手順は上の記事のコメント欄と同じく「こばこのひみつ」さんのこちらの記事をご覧ください。
  • 設定ファイルであるFontRouter.iniの全体像については「桃ばいら」さんのこの記事も分かりやすいです。私の設定は、これに近いかも。NativeFont=1になっているのとZoomRation=95が違うくらいです。
  • 私の場合、フォントはC:¥Data¥Fonts¥下にコピー、FontRouterはE:に導入しています。FontRouter.iniの場所はE:¥Data¥Fonts¥FontRouter.iniになります。これだと万が一何か問題があってもMiniSDカードを抜けばオリジナルフォントで立ち上がります。

iPhone 向け web ページ最初の一歩

iPhone / iPod touchのSafariでは普通のアプリ顔負けな複雑なWebアプリを実行できる仕組みを持っていますが、そういった難しい話ではありません。

単純なテキスト情報をiPhoneのSafariに表示しようと思いました。普通のHTML文書を表示させようとすると、随分と小さな文字で表示されてしまいます。これはPC向けのレイアウトを効率よく表示し必要に応じて拡大しようというモードになっているためです。iPhone専用サイトでは、おまじないを唱えることによりiPhone向けのレイアウトであることを示しています。

ということで、いきなり正解を示します。

<meta name="viewport" content="width=device-width; initial-scale=1.0; maximum-scale=3.0; user-scalable=1;" >

これをヘッダーの最初に挿入すればOKです。適当に読みやすい文字の大きさで表示されます。ただし<H1>などは、そのままでは文字が大きくなりすぎますので考慮が必要です。

この設定ではピンチにより三倍まで拡大表示出来ます(縮小は無し)。また、実際のiPhone向けサイトを調べてみるとwidth=320となっているところが多いようですがdevice-widthとした方が柔軟で良いようです。

Python と SQlite3 の組み合わせは良いかも

Pyhton使いの人には今更な話ではありますが、、、

とあるアプリーケーションの都合でSQLeit3のデータベースを作り込むことになり、 最初は手慣れたPerlを使うつもりでした。ところが私の開発環境であるMac OS X Leopard上でCPANがうまく動かず必要なモジュールが組み込めませんでした(ソースを取ってきてもperl Makefile.plでエラー、CPANの不具合と根は同じかも)。で、調べてみると最近のPythonには標準でSQLite3のモジュールが付いているとのこと。因みにPythonはMac OS Xに標準で組み込まれています。

斯くして、にわかPythonプログラマーは誕生しました。といっても、テキストファイルを読み込み必要な部分を切り出してSQLite3のDBに仕立てるだけなので、サンプルコードに手を少しいれただけで出来上がりました。

もともとS60でのPythonが元気が良くて興味を持っていたのでPythonチュートリアルという教科書を一つだけ持っていました。これも、軽く流した程度です(訳者まえがきに、読者のレベルにより、どの辺りを読めば良いかのガイドがあるのが親切です)。後はグーグル先生のおかげで必要な情報は得られました。まだ、自分の必要とした部分しか資料も読んでいませんが、それがスクリプト言語らしい使い方かもしれません。

SQLiteも手軽で良いです。ちゃんとしたSQLが使えますが、他のDBエンジンと違いサーバーが動いているわけではありません。Pythonなどの処理系の中だけで動くものです。それだけに単独で使用する場合には余計な手間が必要なくお手軽に使えます。有る程度まとまったデータを保管するときに、今までだとフォーマットを工夫して自前でファイルに保管していましたがSQLiteを使うとコード量がかなり減らせそうな気がします。

余談ですが、Pythonチュートリアルの表紙の蛇の絵が家内に不評で表紙を裏返して使っています。

遅ればせながら+J V1.10をNokia E90で試してみました。

やはりE90の開閉動作に連動して入力モードが変わるのは便利です。やっと、これで使う気になってきました。10キーを使用した5タッチ入力で時間がたつと文字が固定されるのもNokia機の通常動作と同じなので、とても良いです。

フルキーボードでの「かな入力」へのショートカットがCtrl+Kに変わっているので最初はとまどいましたが、すぐに慣れました。これは、おそらくE61でのNumキーの呪縛を回避するためなのでしょうね。

E90の言語を「中国簡体字」にしたときに句読点および長音が入力できない問題は直っていません。Ctrl+Iで記号一覧を表示すれば入力できる。通常は「英語」にしているので、ガマンできる範囲です。