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Mac Mini Fan Control Cable

Mac miniを入手して一ヶ月強になります。ファンの音が大きいとずっと思っていました。最初からなので、異常なのかどうか分からずに使い続けていました。しかし部屋の温度や、負荷にかかわらずファンの音に変化がありません(もっと、はよ気付けよな>自分)。

まずは計測から、ということでFan Controlというソフトを導入しました(役に立ったので、早速お布施しました)。 温度(おそらくCPUコア)が30度台でファンの回転数は5500rpmでした。 5500回転というのは最大回転数みたいです。回転数や温度は正しく取れているみたいなのでファンの制御が出来ないという事だと分かりました。

実は、このMac miniは入手して直ぐに自分でメモリーの増設とHDDの換装を行っています。その時に何かしでかした可能性が大ということで、もう一度蓋を開けてみます。ファンの周りを見回したところ上の写真のようにコネクターが外れていました。このコネクターは、自分で外したわけではなくてドライブ類のマウントされている部分を外すときに勝手に外れてしまったものです。そのために接続するのを忘れてしまいました。一ヶ月フル回転させたファンの寿命は確実に短くなっているでしょうね。うーむ。

Google Analytics を eZPublish に設置

このブログとは別のドメインにeZ PublishというCMSで構築したwebページを持っています。最初eZPublishに何かしら統計情報を提供する機能が有る物と思っていたのですが、どこを探してもそれらしい物がありません。

それならば後付で何かしら設置するしかありません。単純なカウンターでも良いのですがeZPublishはPHPで書かれており各ページはダイナミックに生成されています。ページ毎のデータを取得するには、一般的なカウンターでは難しく何かしら自分で一工夫する必要があります。そこで思い出したのがGoogle Analyticsです。これならば自動的に詳細なレポートを生成してくれます。

Google Analyticsの詳細については語りません。eZPublishでの設定例のみを書き残しておきます。

Google Analyticsは指定されたJavaScriptのコードを自分のWebページに組み込む必要があります。これをどうやってeZPublishのシステムに組み込めば良いかが問題です。

探してみるとeZPublishのExtensionsにGoogle Analytics用のものがありました。最初は、これを実験用の環境(VMWare下のUbuntu)に導入しましたが、何故だかうまく機能しません。色々とデバッグしているうちにヘッダーを生成しているtemplateファイルがどれだか分かったので、直接JavaScriptのコードをtemplateに書き込んでしまいました。

Google AnalyticsのJavaScriptのコードは古いものと新しい物があります。eZPublishのExtensionを使う方法だと古いコードしか生成してくれません。直接書く方法ならば新しいコードが使えるというメリットがあります。反面、自分でシステムを弄ってしまったので、何かしら将来の更新や設定変更に影響があるかもしれません。

変更するtemplateファイルは extension/ezwebin/design/ezwebin/templates/pagelayout.tpl です。Google AnalyticsのJavaScriptコードの挿入は </head> の直前で良いと思います。

iPhone アプリの開発にあたって読んだ本 Objective-C 2.0

実は、まだ一行もコードは書いていません。そんな状態で何かを人に勧めるなどおこがましいのですがObjective-Cの解説書の紹介です。もっとも選択肢の少ない状態ですので、私がお勧めなどしなくても良いのも事実です(はっきりとブログネタ切れと言え>自分)。

iPhoneとMac OS XのプログラミングにはObjective-Cという物を使います。始める前からC++と違うので面食らうみたいなことは聞かされていました。実際、本を読み始めると頭がくらくらするほどです。 細かいことは書きませんが全く別世界です。

iPhone SDKをダウンロードした人は、おそらくサンプル・プロジェクトを眺める所から始めると思います。ここで有る程度の知識が無いとmainを読むことさえままなりません。とりあえが何かしらObjective-Cのドキュメントを読むことをお勧めします。

ADCのiPhoneのページにもObjective-C: A Primerという文書がありますが、これでは全然足りません。その中にリンクされている”The Objective-C 2.0 Programing Language”くらいを読み通す必要があると思います。これは英語ですしボリュームもかなりあるので、日本語で読める本が楽で良いです。実のところ本屋さんでObjectve-Cに書かれた本は、上の写真のObjective-C 2.0しか見かけませんでしたので他の本との比較は出来ませんが、とても分かりやすい本だと思います。これからiPhoneのプログラムを書こうという人は購入を検討して損はありません。

Nokia向けGoogle地图アプリ

Google 地图 モバイル以前にも紹介していますがNokiaの携帯電話向けのGoogle Mapアプリの中国語版はhttp://ditu.google.com/という中国語版の地図を取り込んでくれるので、とても便利です。ただ残念なことには、最初に試したときはGPSはおろかMy Locationも使えませんでした。

久しぶりにアップデートしてみるとGPSとMy Locationが使えるようになっていました。ここで問題なのは中国の地図の測地系がローカルであることです。

実際に試してみました GPSは十分に衛星を捕らえていてGPS DataのAccuracyが数十メートルの時に’0’キー押下で表示された円は画像のように600メートルのものでした。なるほどです、測地系の差を円の大きさを大きくしてカバーしたようです。

せっかくGPSが使えるようになっても、細かな位置確認には使えないのが残念です。何もないよりはマシですしNokia Mapsと併用すれば役には立つでしょう。

日本に帰った際にeneloopを購入しました。eneloopの出始めの頃にもチェックはしていたのですが、その時は240V対応の物が見つけられずに購入には至りませんでした。今回、購入した物は充電器が100-240V対応で単三形電池が4本付いた物です。

とりあえず、しょっちゅう電池交換をしている印象のあるLogitech Travel Mouseにて活躍中です。

実は上海に戻ってからeneloop mobile boosterをチェックするのを忘れた事を思い出しました。多分、買わなかったと思うのですが、見ておくのを忘れた方がショックです。最近、物忘れが、、、 🙁

Wordpress PDA plug-in

以前から携帯端末用の画面を作り出すWordPress PDAというプラグインを設置していました。そのWordpress PDAがiPhone/iPod touch向けの機能を搭載したということで導入してみました。

なるほどiPhoneらしい画面にはなっています。使いやすいかどうか微妙なところです。まだベータ版なのでHomeを押すと画面が崩れたりiPhoneからコメントが残せないなどの問題もあります。しばらく様子を見て、この機能を外すかもしれません。

Google Mapsの中国地図が充実

中国国内の地図はGoogle地图という中国版Google Mapsを使うというのが常識でした。ところがいつの間にか通常のGoogle Mapsも中国の地図が充実していました。


大きな地図で見る


大きな地図で見る

上がGoogle Mapsで下がGoogle地图です。まったく同じ地図を英語化したものです。英語表記が好みであればGoogle Mapsを使えば良いということですね。こういう選択肢があるのはうれしいかも。例えばGoogle Mapsでタイの地図とか見ても、さっぱり分からないです。それに比べると漢字表記、英語表記の両方があるのは贅沢な環境です。

もっとも、このGoogle Mapsの中国地図の英語化は全ての地域で行われている訳では無いようで、上海から郊外の方に地図を移動すると直ぐに漢字表記が表れます。

Google地图は、もともとローカルな座標系を採用しているためにGPSとの連携が難しいです。上の2つの地図は同じ座標で同じ場所を表示しています。もしやGoogle地图も世界標準WGS84に変わったのかと思いきやGoogle Mapsの方が中国ローカルな座標になっていました(ま、同じ地図ですしねぇ)。

Google Mapsで香港の地図はWGS84で表示されます。では、中国本土との境目はどうなっているのか確認してみました。うーむ、やはりミステリーゾーンが出来ていますね。

iPhoneのMapsとかNokia向けのGoogle Mapsアプリでは、以前スカスカの中国地図しか見れません。取ってくる所が違うんですね、いずれ反映されるのだと思います。

Yahoo Movie on the iPhone

Yahoo Japanの動画ページは海外からアクセスすると「Yahoo!動画は日本国内でのみ視聴できます。」と表示されてしまいます。ついでに言うとWindowsが必要とも言われてしまうのでMacBookを持ち歩いている私は日本に行っても見ることが出来ないです。

見ることが出来ないと、時折送られてくるYahoo動画の宣伝が尚のこと魅力的に感じられて仕方がありません。

それがiPhoneを使ってiPhone用のY!ページ (http://www.yahoo.co.jpにアクセスするとhttp://ipn.yahoo.co.jp/にリダイレクトされる)を開いて動画のページに行くと、今のところ中国からでも動画が再生できています。WiFiなら中国からでもアクセス速度はかなり良好なので、快適に動画が楽しめます。しばらくの間の暇つぶしは、これに決定です。

Apple Wireless Keyboard

Apple Wireless Mini Keyboard

Mac miniを最近購入したのですが、その時に同時に購入したのがBluetoothで接続するApple Wireless Keyboardです。ちょうどMacBookのキーボードだけを抜き出したような形状です。

Mac miniに接続するだけでは面白くないので、お約束ですがNokiaの携帯電話に接続してみました。E90に最初から付いているWireless Keyboardドライバーで問題なく使用できます。専用キーボードでは無いのでタスク切り替えとかは出来ませんが、左右のソフトキーが押せるのでかなり実用的です。

この大きさなら(因みに重量は350gほど)携帯電話と共に持ち歩くことも不可能ではないかも。E90との組み合わせで持ち歩くことはないでしょうけど。

ptsNotes ベータテスターの皆様に

ptsNotes

ptsNotesのベータ版をご使用いただいた皆様には改めてお礼を申し上げます。

ご提案や問題点のご指摘を頂いた皆様には本当に感謝しております。

またご報告を頂かなかった皆様におかれましてもご使用いただいていることに大きな意味がありました。v1.0公開の直前に色々とバグが見つかり、どこまでテストをすれば安心できるか悩んだこともありますが、多くの方にすでにお使いいただいているという事実があることに勇気づけられ公開することが出来ました。

ベータテスターの皆様におかれましては現在のベータ版を、そのままお使い頂くことも可能ですが、今後の更新はございません。そのため正式版のライセンスをお求めやすくするために 、普通的生活掲示板にユーザー登録されている皆様にはHandangoにてptsNotes v1.0のライセンスを8割引にてご購入いただけるディカウント・コードをメールにて送付いたしました。

もしディスカウント・コードが届いて無い場合、もしくは昨日の午後以降に掲示板に登録頂いた方には、専用のトピックを設けていますので、その旨を書き込み頂きたいと思います。改めてディスカウント・コードを送付いたします。