KKJConvの次のバージョンはv1.0にするよう考えています。ちょっと時間がかかりそうなので予め言い訳をしておこうという魂胆です、、、 🙂
ま~さんのM-FEPやPsilocのローカライザーによりKKJConvの役割も少しずつ終わりに近づきつつあります。まぁ終わりとまでは言わなくとも使用する方が減ることにはなるでしょう。ここらでv1.0にしておくのが潮時かという思いと年内に一応の区切りをつけておいた方がキリが良いということからv1.0を計画しました。
予想している変更、機能は以下の通りです。
– MIDP2.0/CLDC1.0に移行。今までMIDP1.0だったのですが、以前のPropertyの調査からMIDP2.0でも問題ないと思います。目的は新しく増えるKKJSetupの設定項目の操作性を良くするためです。
– ショートカット・キーのカスタマイズ機能。どのキーが使えるようになるかはまだ未定です。
– ユーザー辞書の位置をファイルダイアログで指定する。
– 漢字入力画面からテキストファイルへの保管機能。読み込みも出来た方がよいでしょうね(あたりまえか?)。ファイルサイズの制限、エンコーディングの選択等、課題多し。
結構、コード量が多くなる予感です。よって、すべて実現できるかどうかも分かりませんし公開時期も未定です。
だんだん機能が増えて実行に必要なメモリー量もだいぶ増えてきました。本当は軽量バージョンも作ろうと思っていたのですが、今のところ作業時間的に難しそうです。Black Berry版だけは、なんとか更新したいと思っています。
画面の色が、ちょっと変ですが気にしないで下さい 😛
今回の目玉は変換候補リストを表示できるようにしたことと部分変換の結果をキャッシュの中で長く生き残るようにしたことです。
[ 変換候補リスト]
– 変換動作3回目でリストを表示します。キー操作等は今までと同じです。
– KKJSetupにてリストの表示を禁止することもできます。
[ 部分変換優先キャッシュ]
– 辞書キャッシュの最初の16エントリーに部分変換で得られた結果を優先的に保管するようにしました。部分変換の結果が16に満たない場合は、普通のキャッシュとして使用されます。
– これにともないKKJConv終了時に保管されるキャッシュの容量を2048Byteから2560Byteに変更しました。
[その他の変更]
– 「お」「おお」等を変換していくとトラップが発生したことの修正。
– E61のNum/NumLK中に”-“を入力しても音引きとして扱わない。
– E61の全てのキー配列の中に”/”を含めるようにした。これにより記号入力パネルの呼び出しが容易になります。キー配列により”A”, “I”, “Z”のどれかが”/”に割り当てられています。
ダウンロードは何時ものように以下のURLです。
http://www.nkozawa.com/html/E61KKJConv.html
いやー、すっかり勘違いしていました。
わけあってX01HTをハードリセット、環境再構築しました。その後、X01HTweakを動かそうとしたら「このデバイスにインストールされているバージョンより新しいバージョンのMicrosoft .NET Compact Frameworkが必要です。」と表示されてしまいました。
X01HTweakを作った時に自ら.Net Compact Framework 2.0のRuntimeを入れたわけでもなく動いていたのでX01HTには最初から入っているものだと思い込んでいました。でも、実際にはUSBでX01HTを接続してVS2005からリモートデバッグする際に自動的に送り込まれていただけだったのですね。
実際に、再度試してみると最初の接続時に何やらそれらしきCABが送り込まれていました。メモリーの消費量を見ると6MBくらい、そのために費やされているようです。すっかりC#のプログラミングに慣れてしまったのですがWindows Mobileでは、もう一度C++ MFCの世界に戻ろうかと思わされました。

GSFinder for WM5につづいてアプリケーションの紹介です。多機能タスクマネージャーのYTaskMgrです、おおよそ何が出来るのかは想像付くと思いますので多くは語りません。
ちょっと、良いなと思ったところ
– タスクのメニューに「選択したタスク以外全て閉じる」というのがある。
– 画面の回転が自由自在。
画面の回転、本当に重宝しています。同じくらい大きさの画面でもウェブページ見るときはE61のNOKIAブラウザー使うほうがX01HTより遥かに使いやすいのです。それがNetFront全画面と横画面の右利き用(キーボード出した時と逆でナビゲーションキーが左にきます)の組み合わせで、私的にはかなり使いやすくなりました。
また、ちょっとフライング公開です。
E61に存在する各種キーボードに可能な限り対応するようにしました。本来E61向けに開発していたKKJConvなので、もっと早くに実現していても良かったはずですが記号入力パネルを作ったせいでサボっていました。その他、前回の更新にともなう不具合の修正も行っています。
[ 一般修正項目 ]
– P990にてKKJSetupのメニュー項目の設定が出来なかった。MIDPの部品の使い方を実績のある方法に統一した。(ピードラさんテストありがとうございました)
– KKJSetupの文字種選択でE61でしか有効でない文字種が表示されていた。機種判別を行いE61の時にのみ表示するようにした。
– 文字種を選択が一部うまく行っていなかったのを直した。
[ E61の変更項目 ]
– KKJSetupの最後に「E61キーレイアウト」という項目を追加した。
現在のところ4種類のキーボードが選択できます。選択項目はキーボード最上段の配列を見て判断できるようにしています。普通使わないポンドなどの記号は別のものに置き換えています。記号としての置き換えはAからZの刻印のあるキーのみです。もしお手持ちのE61のキートップが、選択項目に無い場合はキーボードの写真を添えて連絡ください。
– Num/NumLockがE61の旧ファームでしか有効でなかった。新ファームでも有効になるようにした。
– Num/NumLock中のshift/CAPS表示を止めた。
– E61の記号モードでも’/’の入力により記号入力パネルが出るが、その際にNumで入力される’/’キーをもう一度押すと’/’が入力されるようにした(わかりにく :()。
E61新ファームの方には、また公開テストのようになってしまいました。キーボード選択とNum/NumLock機能についての検証をお願いいたします。
ダウンロードは何時ものように以下のURLからです。
http://www.nkozawa.com/html/E61KKJConv.html

ちょっと出遅れた感もありますが、うれしいので紹介いたします。GSFinder for Universalのかわ。さんがGSFinder for WM5を公開されました。メニューが整理されて左右のソフトキーで操作出来るようになりました。
X01HTでは何となく英語版の普通のGSFinderを入れていたのですが、さっそくGSFinder for WM5と入れ替えました。まだ、あまり使い込んではいないのですが良い感じです。
KKJSetupによるカスタマイズ強化とE61での数字入力の改善を行なったKKJConv v0.95です。
[ KKJSetup ]
– 漢字入力画面とコピペ画面のメニュー項目を取捨選択可能とした。一部、必須のメニュー項目を除いて自分の必要としているメニュー項目だけを表示することができます。
– 文字種もメニュー項目同様に選択可能としました。
[ E61 数字入力 ]
– 緑の電話ボタン(Call Key)を押すことにより数字および記号を簡単に入力出来るようにした。1回押すと、次のキー入力は数記モードと同様になります。2回押すとこのモードがロックされます。シフトと同様の操作です。これに伴い長音「-」入力は緑ボタンで数字モードにした状態でスペースバーを押すことにより入力するようにしました。
もともとはE61新ファームで左下の斜め矢印キーが効くようになったのをうらやましく思ったのがきっかけです。その方が便利ならそういう動作を作れば良い、ということです。また、新ファームの斜め矢印キーはロック出来ないそうで、それも今ひとつです。ならば、ロック可能な代替機能を作れば新ファームを使っている人にもメリットはあるはずです。
E61をお使いの皆様お試しください。新ファームについてはテスト未実施ですので公開テストという形になってしまいますが、よろしくお願いします。
今回、間に合わなかったのですがE61に存在する各種キートップに合わせた記号入力の設定を出来る仕組みも作成中です。
ダウンロードは何時ものように以下のURLからお願いします。
http://www.nkozawa.com/html/E61KKJConv.html
hTcZにおいてキーボード・レイアウトをX01HTに変更しようとしたらキーボードレイアウトが不可解に乱れてしまいハードリセットを余儀なくされたという情報をいただきました。
hTcZにおいてキーボードレイアウトをX01HTに変更したいというケースはほとんど無いとは思いますが念のためX01HTweakのドキュメントにも同様の注意書きを行いました。また、X01HTweakにも注意を促すダイアログを搭載する予定です。
「保管」時にレイアウトがX01HTになっている場合に注意を促すダイアログを表示するX01HTweak v1.2aを作りました。X01HTになっていると毎回、警告が出てしまいますがとりあえずの処置です。

華南しねしね団、華東支部(別名、華東めしめし団)に別のブツを受け取りに行ったら写真のブツも一緒に渡されました。とりあえずE61に接続してSDカードからのデータ移行に使えることを確認。
なんといっても、Asukalロゴ入りである。パッケージだけではなく本体の裏面にもAsukalと入っている。なんだかうれしい。ありがたやありがたや。神棚に飾りたいくらいだが、残念ながら我が家には神棚が無い。
コレクターな方々、神棚に掲げてみたい方は電脳中心買物隊にて発売中なので急げ。

何故か、また火曜日に更新してしまいました。今回は2つの設定項目を追加です。
– シャッター音の設定。
某巨大掲示板に流れていた情報です。カメラの詳細設定にシャッター音の設定項目が増えます。
– ホスト名の変更。
いぬちゃんさまからの情報で作りました。ActiveSyncに現れるデバイス名がX01HTに固定されているなんて嫌だって場合に変更できます。TCP/IPアプリでも使用しているみたいですが、副作用等はよく分かりません。ちなみに私はX01HTのまま使用することにしようと思っています。
詳細な説明およびダウンロードは以下のURLからお願いします。
http://www.nkozawa.com/html/WinMobileX01HTweak.html